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婚活パーティーにお役立ち

「若いころはモテた」人が失敗しがちな理由

2021 年 01 月 15 日

「これでも若いころは結構モテたんですよ」

「美人って言われますし今でも若く見られます」

「恋愛経験値は高いので婚活も余裕だと思います」

そういう恋愛経験豊富な美女が、意外と婚活市場では人気が無く、どんどん結婚を決めていく周りから取り残される…なんてよくあるパターンです。

 若いままで感覚が止まっている

人は年齢を重ねるとそれ相応の魅力も出ますし、経験が豊富なことも強みになります。

ですが、婚活では容姿や年齢が重視されるポイントでもありますし、若くて美しいライバルたちも多くいるのです。いつまでも若いままの気持ちで、若々しい美女たちと同じ土俵で戦えると勘違いしていると、浮いてしまいかねません。

いくら「若く見られる」といっても本当に若い人の輝きにかなうものでは無いので、年齢相応の深い魅力で勝負をしていきましょう。

 理想が高い

若いころにモテた人は、容姿端麗でコミュニケーション能力が高い素敵な異性たちと交流してきたため、理想がとても高い傾向にあります。

「最低でも年収3000万はほしい」「大卒で都内に土地をもっている」「イケメンの医師」など要望に限りはありません。実際に昔はそうした男性と交際できてきたので、それが高望みとも感じないのです。

望みを変えるのは”妥協”するのではなく、考え方を少し変えて重視するポイントを変更することですから、恥ずかしい事ではありません。理想にこだわると婚活は長引きます。

 受け身

モテてきた男女はいくらでも相手がアプローチをしてきたためそれが当然と感じており、案外自分からアプローチをかけることを苦手としている方も居ます。

常に受け身で「どうして誘ってくれないのか」「なぜ告白してこないのか」「はやくプロポーズして」といつも待ちの姿勢でいます。

婚活で重要なのは積極性。ただ相手が与えてくれるのを待つのではなく、自分から動くことが大切です。

 まとめ

「自分はモテたから」という高いプライドは、婚活の成功を妨げてしまいます。婚活パーティーやマッチングアプリ、街コンなどを恥ずかしいと思い、『自然な出会い』を夢見て年齢を重ねていってしまうケースも。

一度考えをリセットして、初心に帰って謙虚に活動をしてみてはいかがでしょうか。


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